Japanese New Wellness
「無目的」というコアテーマを再解釈しながら、グローバルな文脈でも共感が生まれるコンセプト「ZENBOT SALON」を構想。ブリヂストンとのプロジェクト「Morph inn」をキープロダクトとして配置し、世界観を表現するブランドアセットを制作した。
Issue
最新鋭のテクノロジーと日本固有の禅が融合するZENBOT SALON
「Morph inn」(モーフイン)は、ゴム人工筋肉と、自然界のモーションを収録・再生するテクノロジーを掛け合わせることで誕生したやわらかいロボットと時を過ごす無目的室。
同プロジェクトはこれまでに日本国内で表参道、虎ノ門、下北沢、麻布台の4ヵ所で実験店舗や有償サービスを展開し、従来の市場にはなかった「無の経済圏」の実証実験を行った。
未来のグローバル展開をイメージし、禅のオピニオンリーダーである臨済宗建仁寺派両足院 副住職 伊藤東凌氏と協働し、「無目的」というコアテーマを再解釈しながら、グローバルな文脈でも共感が生まれるコンセプト「ZENBOT SALON」を構想した。
Creation
日本発の新たなウェルネス体験を
Morphが持つ独特のやわらかなロボティクス体験に、日本古来の禅の思想を加え、日本発の新たなウェルネス体験としてブランドをブラッシュアップ。グローバル展開を意識したコンセプトを軸に、目的や効率から解放され、身体と心をゆだねる無目的という価値観を発信をするためのブランドアセットを制作した。

